2015年9月29日火曜日

夜間授乳のみの時期に乳腺炎、乳口炎、白斑ができる

1歳を過ぎて、授乳も基本的に夜間だけになりました。保育園に行っているので昼間は必然的に飲めないのですが、自然卒乳するのはまだまだ先になりそうです。

夜間だけの授乳になると、かなり母乳の生産は抑えられてくるのですが、それでも飲んでるだけの分は生産されるわけで、あまり飲まなかった日なんかがたまたまあると、母乳が余って詰まりやすくなります。

この時期は頻回授乳、というわけにいかないところがしんどいところです。

夜余った母乳は、翌日の夜まで持ち越さなければいけないからです…

余った分は朝搾乳、という方法で予防はできるのですが、仕事と保育園を両立し始めると、朝は怒涛の毎日ですので(^_^;)、ゆっくり搾乳している時間も無かったりします。

だいたい夕方くらいにはガチガチに張ってきます。痛みを伴う場合は、だいたい詰まってしまってます。
乳首の先が詰まって乳口炎になり白斑が出来るとさらに激痛です。
さらに悪化すると完全な乳腺炎になり、高熱や悪寒に襲われて完全にダウンになります。

私もうっかり先日、また詰まらせてしまいました。(・・;)

前兆は、しこりができはじめ、時々ツーンとした痛みがしました。
授乳してもしこりは残ったまま。
手で詰まりを押しながら搾乳しても、抜けず。
翌日には他の事に集中できないような、ズキズキに変化。
詰まった部分は、ハチに刺されたかのように赤く腫れ、熱を持ち、乳首がしこりができたように硬くなり、触ると激痛が…

また恒例の地獄の授乳です。
痛いから授乳したくないけど、授乳しないと治らないから、しこりがとれるまでひたすら吸ってもらいたい、っていう相反する事情が交錯します(・・;)

仕事で夜しか授乳できないので、
夕食後、寝る前、夜間、朝方までが勝負です。

翌日にもつれこむと日中授乳できないので仕事中もかなりしんどく、悪化もしやすいので、かなり憂鬱になりましたが、結果的にはその日の晩のうちに開通したので助かりました。

寝る前の授乳の時には開通せず、焦りましたが、深夜の授乳で開通しました。

いつも、娘が自然と吸うのをやめるまで吸わせておくと、いつの間にか、しこりが無くなっています。

うちの娘は放っておくと、片乳20分くらいは吸い続けます(^_^;)
かなりしんどいので、無作法ですが、こういう時くらいは携帯でも片手に暇潰しでもしながら授乳するとなんぼか時間がすぎるのが早く感じます。

痛くて詰まりが取れない時は、早くなんとかしたい一心で、しこりを押したりマッサージしたりしてしまうんですが、私の経験上では、結果的にはやる必要なかったと後から毎回思います。
マッサージでもチョロチョロ絞る事はできたりしますが、詰まりが完全に取れるのはいつも授乳によってです。
押す力より、吸う力のほうが、詰まりは取れるのだと思います。

開通してからも、白斑のできた乳首は一週間くらい痛いです。でも峠は越えたので辛抱できます。


2015年8月14日金曜日

保育園にいつ入れるか、いつなら入れるか?



子供が生まれるまでは、保育園なんて何も悩まなくても好きな時に当たり前に入れるもんだと勝手に思っていたのですが、最近は都心では共働きの夫婦も増え、保育園もそう簡単に入れるものじゃないという事を知りました。

まず、共働きの家庭で職場復帰が必須なママが、けっこう悩むのが、保育園にどのタイミングで入れるかだと思います。
保育園の場合、入園する月齢は、親の事情で決めるようなものです。親の希望で考えれば、育休が終了し、職場復帰する月に入園するのが理想です。そうなるとほとんどの人が1歳の誕生日からです。つまり、人によって月はバラバラです。

でも待機児童が多い地域では、保育園に入りたくても、そう簡単には入れません。
できるだけ長く育休を取りたいけど、1番入れたいタイミングで保育園に入れる保証はありません。


保育園も新規の枠は、0歳児・4月入園


保育園は、多くが、0歳児〜のクラスからスタートします。
小学校で言うところの、一年生みたいな感じです。基本的に0歳から1歳、2歳と毎年繰り上がっていきます。

つまり、1歳や2歳で保育園に入れようと思っても、0歳から繰り上がってくる園児がいますので、入れる枠はほとんど無いわけです。

そして募集も4月からスタートする年度式ですので、基本はどこも4月入園の募集になります。
ですので育休が半端な月で終了する場合、育休を早めに切り上げて4月に復帰するか、翌年の4月まで休職しなければならない可能性があります。


1歳児に待機児童が一番多い理由


生まれた月によっては、4月入園させるには月齢が小さすぎるため、翌年の4月まで待って1歳児で保育園に入れたいと考える人も多くいます。

同じ学年でも、4月の入園のとき、1月生まれの子は、5月生まれの子と7カ月以上月齢が離れる事になるのですが、赤ちゃんの時代では、3カ月年が離れているだけで、ものすごい違いがありますよね。
例えば、1月生まれの場合、0歳で保育園に入れるとなると、わずか生後3ヶ月で保育園に入れなければならなくなります。翌年の1歳児のタイミングだと、1歳3ヶ月です。
もう少し育児に専念して、保育園に入れるのはせめて1歳過ぎてからがいいな…と思いますよね。
一方、5月生まれの場合、0歳児でも4月にはすでに10ヶ月にはなっています。
もうすぐ1歳だし、と思えばそこまで早くもない月齢です。

なんなら2歳くらいまでは育児したい!という人もいたりしますが、
上でも書いた通り、平均的には、0歳児で保育園に入れるのは躊躇するけども、
育休をできるだけ長く取りつつ、仕事復帰のリミットを考えないといけないとなると、1番入園希望者が集中するのが、1歳児なんですね。
保育園入園の目安としてお母さんが「1歳を過ぎてから」と考える人が多いのです。

しかし0歳児スタートの保育園に、1歳児で入園できる枠は、あまり多くありません。
定員が、

0歳児:5名 1歳児:7名
だとするとあらかじめ設けられた1歳児からの入園枠は2名ということになります。

0歳児:5名 1歳児:5名
だとすると、1歳児からの入園枠は0名になります。

こういった定員が一定の保育園の場合は、4月の募集の際に0歳児入園以外の募集は実質ありません。

転園やキャンセルが出た場合のみ、入園枠が空く形になります。

そんなわけで、倍率が高くなりますので落選してしまい、待機児童の人数が一番多いのです。

さらに厳しいのは、4月以外の中途入園です。
4月以外の月に入園を考える場合には、0歳児も含め月齢を問わず、キャンセル待ちの枠のみしかない状況で保活しなければいけないわけです。
小学校中学校のように、転校生を受け入れる感覚でホイホイ入れるわけではないです。極端に言えば定員以上の入園希望者がいるわけですから。

1歳児入園に集中する事を考慮して定員を多めにしている保育園もありますが、それでも足りない傾向にあります。


仕方なく0歳児で保育園へ


そうなると、0歳児で保育園に入れておくのが断然有利になります。

そういった事情で、確実に保育園に入るために、まだ保育園に入れたくはないけれど仕方なく0歳児入園させるケースが多いわけです。

保育園に入れなかった場合に、育休が半年延長できる制度がありますが、育休は延長できても、いざ復帰という時に保育園に入れる事ができなければ、職場復帰はできないので、ピンチに陥ります。
半年延長したとしても、4月の入園のタイミングに合わなければ、中途月での入園はかなり難しいので、育休が終了したのちも翌年の4月まで復帰できずに休職しなければならない恐れがあります。
最悪、会社を辞めざるを得ない状況になる可能性も出てくるので、確実に保育園に入れたい場合は、ある程度先手を取って行動しないといけない状況のようです。

結局、育休中の手当てなどが改善されて、ゆっくり育児ができる環境なのかなと思いきや、待機児童の問題により、そうもできない要因になってますね。

2015年3月16日月曜日

どこのメーカーのオムツが1番いい?


オムツも何種類かありますが、
結局どこのメーカーのが1番いいのか?と聞かれても、けっこう迷います。

というのも、それぞれ良いところと悪いところがあって、どの性能を優先するかによっても違うんです。

例えば、

・パンパースはテープの伸びが良く吸収力抜群だけど、堅めでケミカルな匂いがする。
・ムーニーは柔らかいけど、バックの吸収体が薄いのとキャザーが弱くて漏れやすい。
・メリーズは蒸れないけど、テープの伸縮性の悪さと柔らかさがイマイチ。

といったような感じで、それぞれの良さと悪さがあるんです。

そして、残念ながらその全てを網羅した、ベストなオムツは今の所ない気がします。(´・_・`)
この3社のおむつの良い所が全て融合したおむつがあればいいのに…と思ってます。

逆に言えば、全部それなりに悪くない、とも言えます。
特に上に挙げた、大手の有名どころの、パンパース、ムーニー、メリーズあたりは、極端に悪い所も無いです。
日本のおむつはやはりそれなりに性能が良いようです。
うちの娘はおむつが濡れて泣く事がありません。

価格についても、大きな差はないように思います。
昔は「パンパースは高級」と言われていたけれど、今は、一番安い時もある位です。
でも定価が極端に安いおむつはやはり作りもそれなりなので、使いません。

最近はメリーズが海外で人気で買い占めが起きていたりしますが、だからと言って飛びぬけて良いわけでもないです。

あと、人の評判が必ずしも、自分の子に合致するとも限りません。

なので、私がオススメするのは、
ひたすら1種類を使い続けるよりも、毎回オムツを変えてみることです。

うちは上の3種類を基本に+たまにαで毎回気分で変えています。

ずーっと同じオムツも飽きてきます。
「またしまじろうか…(*´3`)」とか思ったりして。(笑)

同じ種類を安い時などにまとめ買いする人も多いと思いますが、私はなんかそんな気になれません…
毎日同じ服みたいでテンション下がります。(笑)
旦那さんは、「オムツ替えは基本的につまらんし」と言いますが…(^^;;
毎回変わると、オムツ替えも楽しくなったりします。
ここのオムツはこうなってるんだ〜!と、毎回新しいオムツを使ってみる事にワクワクします。
ちょっと残して全柄集めてみたり。(笑)
柄が何種類かあって、何が来るか、楽しかったりもします。
柄で選ぶなよ…と言われそうですが、おむつ替えが楽しくなることで、オムツ替えをマメにするようになるのは良い事です。
良いオムツを使っても、性能を過信して、長時間替えないほうが肌には悪いですよね。

あと、思いがけずすぐにサイズアウトすることもあるので、私は、1パックずつマメに買ってます。

1パック買ってみて、使い切れないほど合わなかったことは、私はありません。
かといって一筋に絞れない部分もあり、人気の3メーカーをぐるぐる回ってます。
性能についても、それぞれの良さを求めて、「ムーニーも悪くなかったような。」とか「やっぱりメリーズが合ってる気がするから戻してみるか」とか、思いながらループしてます。

あと、テープタイプで良かったメーカーが、パンツタイプで同じく良いとは限りません。
けっこう素材感が急に変わったりして、驚くこともあります。
サイズアップや、種類が変わる時にも一通り使ってみてます。

そうしているうちに、なんやかんやで色々なオムツを網羅するようになります。
新しいパックを開けるのが楽しみになります。
「今日はプーさんのおむつだぞ~♪」とか言って。

そうこうしているうちに、あっと言う間に、オムツも卒業してしまいそうです。
そう考えると、少し淋しいくらいです。

そんなわけで私は、おむつを買うのも替えるのも、楽しんでできるのが一番いいんじゃないかなと思います。